メインコンテンツへ

その​他|食品

松セン5・パン娘の​フランス旅!

−松屋銀座 開店100周年記念−

シャンパン造りに​密着 vol.1

松屋宣伝担当クルーに​よる​体​当たり取材レポート企画『松セン5(マツセンファイブ)』。

今回は​メンバーの​1人、​『パン娘』が​なんと​日本を​飛び出し世界へ!​ 松屋銀座 開店100周年を​記念する​限定シャンパン造りに​挑戦します。

ワインの​基礎知識から​プレミアムな​限定シャンパン情報まで、​全4回で​お届けします。

2024年某日。
大殿からの​お達しを​押しつけ(?​)られ、​一路フランスへ

BIG・ストーリーは​突然に。

と​ある​日、​大殿に​呼び出された​殿は​恐縮してお言葉を​待ちます…が、​大殿は​いつも​多くを​語りません。​この​日の​特別な​指令も、​殿の​手もとに​届いたのは​謎めいた​3つの​単語だけでした。

泡と​フランスと​関戸。

調子よく​受け取ったは​いいけれど、​殿は​Noアイデア。​しかし​そこは​世渡り上手の​殿、​しっかり​(ちゃっかり)と​部下に​任務を​与えるのでした。

とばっちりもとい、​幸運にも​任務遂行役に​抜擢されたのは​パン大好き『パン娘』。​突然の​ことに​混乱しつつ、​謎ワードの​うち唯一心​当たりの​ある​“関戸”のもとへと​向かいます。​関戸氏は、​パン娘と​同期の​和洋酒・ギフト担当バイヤーです。

パン娘が​3つの​単語を​伝えると、​関戸氏は​「きっと​銀座店開店100周年の​企画商品の​ことだよ」と​あっさり​納得。​「パン娘も​シャンパン造り、​担当するんだ♪」と、​フランス行きの​飛行機に​乗せられてしまいました。

実は​パン娘、​お酒に​強く​ありません。​ワインも​たまに​たしなむ程度で、​知識に​関しては​ほぼゼロ。​そこで​機内にて、​関戸氏に​よる​ワイン講習が​行われました。​その​ダイジェスト版と​して、​白ワインと​赤ワインの​造り方の​違いを​ざっくりとお伝えしましょう。

[赤ワイン]

収穫した​黒ぶどうを​発酵させた後に​優しく​圧を​かけながら​搾り、​樽で​寝かせます。​数ヶ月から​数年熟成させ、​不純物を​除去し、​瓶に​つめられて​私たちのもとへ。

[白ワイン]

収穫した​白ぶどうを​搾ってから​発酵させ、​樽で​寝かせます。​白ワインは​液体に​皮の​色が​つかないよう先に​圧搾される​点が​赤ワインとの​違い。​その後の​工程は​赤ワイン同様です。

さて、​そう​こうしている​うちに​飛行機は​フランスの​シャルル・ド・ゴール​空港に​無事到着。​関戸氏が​いつの​間にかアポイントを​取っていた​日本リカーの​精鋭スタッフ2名&ライターと​合流し、​「ワインと​いえば!」の​ひとつ・ブルゴーニュへ​向かいます。

出迎えてくれたのは、​ブルゴーニュ名門ワイナリー・ルイ・ジャド社の​取締役である​ステファン氏。​自ら運転する​車で​一同を​ブルゴーニュワイン5大生産地区の​ひとつ、​コート・ド・ボーヌ地区を​案内してくれました。

「この​あたりの​畑は​区画が​細かく​分けられていて、​それぞれに​名前が​あり、​歴史を​紡いでいます。​区画ごとに​定められた​品種・クオリティのぶどうが​栽培され、​格付けも​されているんですよ」と、​道端に​立てられた​MAPの​看板を​指さしながら​丁寧に​話すステファン氏。​お酒に​詳しくない​パン娘でも​耳に​したことがある、​あの​高級ワインたちのぶどうも​この​地区で​育てられている​そう。

この​地区の​シンボル、​『コルトンの​丘』と​呼ばれる​小高い​丘陵地が​目を​引きます。​赤と​白、​両ワインの​特級畑(グラン・クリュ)を​有する​場所は​珍しく、​特別な​土地なのだそうです。

この​選ばれし土壌に​多く​植えられている​黒ぶどうは、​ピノ・ノワール。​ミネラルが​豊富でしっかりと​した​味わいの​ワインに​なります。

許可を​いただき、​ぶどうを​試食させて​もらった​パン娘。​「美味しい!​ どれだけでも​食べられそう♪」。​ふと​関戸氏に​目を​やると…、​パン娘以上の​熱量でぶどうを​噛み締めているでは​ありませんか。​ぶどうの​収穫量に​支障を​きたさないよう、​早めに​次へ​向かいましょう。

まだ​序盤なのに、​大殿からの​指令の​ことを​すっかり​忘れてぶどうの​美味しさに​酔いしれる​一同。​「ワインが​こんなに​美味しいぶどうから​造られている​なんて」と、​パン娘の​ワインへの​興味が​一段と​高まります。

さて、​畑を​後に​した​一同は、​ルイ・ジャド社の​ワイナリーへと​移動。

ルイ・ジャドの​ラベルに​施されている、​ローマ神話に​登場する​酒神バッカスが​お出迎え。​ぶどう​畑の​美しさ、​ぶどうの​味わいに​浸った​パン娘は、​すっかり​ワイン通気取りです(笑)。

髪を​なびかせながら​颯爽と、​いざワイナリー内部​へ​潜入です!

圧倒されたのは、​タンクの​大きさと、​空気まで​澄んでいるのではないかと​思える​ほどの​清潔感。

「ワイナリーって、​もっと​雑然と​している​イメージだった!」と​驚く​パン娘。​広い​空間に​大きな​木樽も​ずらりと​並びます。​ちなみに、​ワインが​入っていない​樽は​このように​立てられた​状態。

ワインが​熟成されている​樽は​寝かせられ、​畑の​名前やぶどうの​品種など、​その​詳細が​表面に​刻まれています。

短時間で​押し寄せる​情報の​波に​溺れそうな​パン娘でしたが、​すっかり​ワインと​いう​存在に​魅せられているのでした。

今回は​ブルゴーニュの​ワイナリーを​訪れましたが、​次回は​電車で​数時間の​距離に​ある​シャンパーニュへ​移動。

シャンパン造りに​ついてお届けしますので​お楽しみに!

MATSUYA GINZA 100th ANNIVERSARY

詳しくは​こちら

MATSUYA GINZA 100th ANNIVERSARY COLLECTION

松屋銀座 開店100周年の​特別な​コレクションを​ご紹介。

詳しくは​こちら

※画像は​イメージを​含みます。

※20歳未満の​飲酒は​法律で​禁止されています。
※車・バイクで​ご来店・​お帰りの方、​20歳未満の​方への​アルコール提供は​固く​お断りします。