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大佛師 松本明慶公房 佛像彫刻展|松屋銀座 8階イベントスクエア

8F イベントスクエア
展覧会|​その​他


大佛師 松本明慶工房 佛像彫刻展

2026年7月8日(水) ー 13日(月) 

※最終日は​午後5時閉場


※本イベントは​終了いたしました。

京都の​大佛師・明慶先生と、​その技を​受け継ぐ​二代・明観先生率いる​工房に​よる​佛像彫刻展と​して​開催いたします。​明慶先生は、​現在、​京都大原野に​おいて、​日々みほとけの​お姿を​彫り続け、​艱難辛苦を​かかえた​現代を​生きる​人々の​光明と​なればと​制作に​打ち込んで​おられます。
また、​2024年には​大本山増上寺の​開宗850年御忌大会に​おいて​徳川家康公像及び厨子の​制作安置など、​ますますの​ご活躍です。​本展では​明慶一門が​造り上げた、​精緻を​極めた​佛像を​一堂に​集め、​展観いたします。

ぜ​ひこの機会に​ご高覧​賜りますよう​ご案内申し上げます。

【併催情報】
逸品版画展
国内外の​巨匠・​人気作家の​版画作品を​一堂に​取り揃え、​展示販売いたします。

不動明王
楠/身丈4寸

勢至菩薩
楠/身丈5寸

弘法大師
楠/身丈2寸

工房の​活動風景の​動画を​ご覧いただけます。​
ぜひご来場前に​ご覧ください。​ https://youtu.be/vcHVpv868EY


松本明慶 略歴


1945年 京都市に​生まれる
1962年 佛師を​志し、​佛像彫刻を​始める
1964年 京佛師 野崎宗慶師に​弟子入りする
1979年 朝日新聞社・​京都朝日会館にて個展を​開催
1980年 京都佛像彫刻展にて、​京都市長賞を​受賞​(以後​12回受賞)
1981年 ​広島県・​福王寺に、​不動明王大佛を​納める​(以後​全国に​計19体の​大佛を​制作)
1984年 日本橋三越本店にて個展を​開催​(以後​全国​各地に​おいて​個展を​開催)
1985年 京都佛像彫刻展にて、​京都府知事賞を​受賞​(以後​16回受賞)
広島県・​極楽寺に​阿弥陀如来像​(二丈四尺)を​納める
1988年 フランス国立ギメ美術館​(ルーブル美術館東洋別館)​収蔵の​佛像100体を​修復
1999年 世界最大級の​木造佛・​大弁財天坐像完成​(鹿児島県​最福寺・像高18.5m)
2002年 高野山金剛峯寺に、​恵果阿闍梨尊像を​奉納
2004年 西国三十三観音霊場第三十二番札所 滋賀・観音正寺に、​総白壇十一面​千手観音菩薩坐像​(丈六)​大佛を​納める
2005年 京都に​松本明慶佛像彫刻美術館を​開館
2006年 ​広島県宮島・​大願寺に、​総白壇 不動明王半迦像​(丈六)​大佛を​納める
四国八十八ヶ所霊場出開帳御本尊88体を​善通寺に​納める
奈良・​長谷寺沖縄別院に、​十一面​観音菩薩立像​(半丈六)​大佛を​納める
2007年 西国三十三観音霊場第二番札所 和歌山・紀三井寺に、​総金箔の​十一面​千手観音立菩薩立像​(像高12m)を​納める
2008年 比叡山延暦寺無動寺谷明王堂に​不動明王像を​納める
2009年 西山浄土宗光明寺東京別院の​御本尊阿弥陀如来像を​納める
2010年 四国八十八カ所霊場第六番札所 安楽寺に​阿弥陀如来像を​納める
2011年 京都府文化賞功労賞を​受賞
2012年 京都府立林業大学校の​特別教授を​拝命
2013年 京都市文化功労賞を​受賞
2014年 高野山開創1200年記念中門再興事業 四天王を​納佛
京都新聞社文化学術賞を​受賞
2015年 和歌山県文化功労賞を​受賞
2018年 高野山別格本山清浄心院に​不動明王を​納佛
2019年 京都仁和寺に​阿弥陀如来を​納佛
2023年 滋賀石山寺に​弥勒菩薩を​納佛
2024年 東京増上寺に​徳川家康公像を​納佛