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“睡眠”に​ついての​ご相談は​ 『スリープアドバイザー』に​おまか​せください

その​他|リビング・ホビー

生活様式が​大きく​変化した​ここ数年、​たくさんの​方が​“眠る​こと”に​注目しているようです。​そんな​世の​中の​動きに​合わせ、​松屋銀座では​お客様の​睡眠向上を​サポートする​『スリープアドバイザー』の​育成に​努めています。

これまで​寝具売場では、​特定の​商品を​探されている​お客様が​多く​いらっしゃいました。​しかし、​現在では​“良質な​睡眠に​必要な​ものは?”と、​“どんな​ものが​必要か”からの​ご相談が​非常に​増えています。​「睡眠は、​免疫力に​関わる」とも​言われる​大切な​時間。​そこで、​健やかな​人生の​土台と​なる​睡眠に​ついて、​知識・経験値を​高めている​3名の​スリープアドバイザーに​お話を​伺いました。

こんな​方に​おすすめ

お客様の​ご要望を​的確に​ジャッジして
バリエーション豊富に​ご提案

スリープアドバイザーは、​言わば​“眠りの​プロ”。​「睡眠環境を​改善したい」と​いう​お客様に​対し、​“さまざまな​角度から​アドバイスが​できるように​”と​スタートした​制度です。​今回は、​いち早く​有資格者と​なった​木下さん、​飛鳥馬さん、​大橋さんより、​お客様から​多く​寄せられる​ご要望や、​睡眠環境を​整える​ための​ヒントなどを​お話いただきます。

飛鳥馬さん
「“お家時間”が​長くなったことも​あり、​睡眠を​大切な​時間だと​捉える​方が​とても​増えたように​感じます。​特に​“枕が​合わないようで​気に​なる”と、​寝具売場へ​いらっしゃる​お客様が​多いですね。​肩凝りなどの​お悩みから、​私ども​へ​ご相談を​いただいているようです。​もちろん枕は​医療器具では​ありませんが、​ほとんどの​方が​就寝時に​利用する​重要な​寝具。​“枕選びの​ポイントは、​高さですよ”とお話を​しながら​ベッドで​横に​なっていただき、​実際に​枕を​当てていただくと、​いつも​使われている​ものとの​違いを​すぐに​実感していただけます。​ありが​たいことに​多くの​お客様に​ご満足いただき、​“よく​眠れるようになったから​”と、​後に​ご主人様を​お連れいただいた方も。​私たちに​必要なのは、​アドバイスと​提案、​そして​それが​合っているか​どうかの​判断力。​お客様の​満足度を​上げる​ため、​どんな​小さな​ことも​見落とさないよう​配慮しています」

木下さん
「私たちは​何気なく​布団や​マット、​枕などを​使って​生活していますが、​実は、​寝具は​学べば​学ぶほど​専門知識が​必要に​なる​ツール。​多くの​方は、​その​事実に​さえ​気付く​機会が​あまり​ありません。​“肩の​調子が​悪いから、​何と​なく​枕の​せいかな?​”“体が​冷えるのは、​布団の​せいかな?​”と、​ご自身でも​改善点が​見つけられないまま​ご相談を​いただきます。​そこで​私たちは​お客様の​寝具環境は​もちろん、​生活環境も​細かく​お伺い​する​ことから​始めるのです。​枕だと​思っていた​原因が、​実は​マットレスに​あるのかもしれません。​住環境や​ライフスタイル、​嗜好や​クセなどを​細かく​伺いながら、​専門知識と​経験値から​それぞれの​お悩みを​紐解き、​解決へと​向かう​アプローチ法を​考えています」

大橋さん
「商品自体の​魅力と​併せ、​お客様​自身に​おすすめの​理由や​使い方まで​アドバイスを​するのが​私たちスリープアドバイザー。​例えば、​“毛布は​布団の​上に​かけるか、​布団の​下に​入れるか”と​いう​疑問。​この​正解は、​“お客様が​何を​望まれるか”で​変わります。​毛布・布団の​それぞれの​素材や​重量、​肌触りなどさまざまな​要素から、​お客様が​もっとも​“心地いい”と​感じるのは​どこか。​快適な​眠りを​得る​ためには、​心地よさを​得る​ことも​大きな​ポイントだからです。​お客様​ご自身も​その​ポイントに​気が​付いていない​場合が​あります。​そんな​ことを​一緒に​探すのも​私たちの​役割なのです」

飛鳥馬さん
「そして、​今と​昔とでは​ご自宅の​室内環境が​大きく​違いますね。​現代の​建物は​密閉性の​高い​ものが​多く、​冷暖房が​ききやすい。​でも、​昔ながらの​建物の​場合は​そうとは​限りません。​的確に​お客様の​ご要望に​合う​ものを​ご案内できるよう、​私たちは​室内環境も​伺います。​加えて​最近は、​アレルギーの​有無に​ついても​よく​伺うように。​“羽毛布団は​使えない”とがっかりされている​お客様には、​優れた​カバーを​ご提案する​こともあります」

大橋さん
「お客様が​実際に​枕を​選定される​際は、​私たちが​専用の​器具を​使い首の​カーブを​計測します。​数値だけでなく、​首の​細さや​長さ、​肩の​位置など​体や​姿勢などを​全体的に​チェック。​適した​アイテムを​ご提案しながら、​寝具にも​寿命が​ある​ことを​お伝えします。​それは、​また​不調を​感じ始めてしまうかもしれない​時期を​お伝えしておく​ことが、​ご自身と​寝具への​関心を​高める​ことに​つながるからです」

木下さん
「マット選びの​際、​私たちは​横に​なった​お客様の​マットの​沈み方を​まずチェックしますが、​いい​沈み方を​していながらも​選べる​硬さや​素材には​幅が​ある​ため、​実際に​お試しいただくのが​ベストです。​松屋銀座の​寝具売場『アンドスリープ』では​多種類の​マットを​そろえており、​その場で​比較しながら​“いい!​”と​感じる​商品を​見つける​ことができます。​お客様からも​“分かりやすい”と​ご好評を​いただいています」

飛鳥馬さん
「寝具だけではなく、​睡眠環境を​向上させる​小物も​充実しています。​私自身肩への​負担を​感じており、​“原因は、​きっと​血流の​悪さに​ある”と​感じていました。​そこで、​レッグウォーマーなどを​取り入れて​冷え対策に​効果的な​“三つの​首(首・手首・足首)を​温める​”ことを​実践。​すると、​あんなに​悩んでいた​肩への​負担が​緩和されたように​感じます」

大橋さん
「飛鳥馬さんのように、​自身の​悩みや​経験、​愛用アイテムの​感想などを​知識に​プラスする​ことで、​お客様には​リアルに​活用できる​選択肢を​ご用意しています」

『アンドスリープ』は、​寝具や​パジャマ、​小物、​そして​香りまで、​睡眠環境に​ついて​総合的に​考えられた​コーナー。​「睡眠に​入るまでの​時間と、​睡眠中の​自分を​大切に​したい」と​いう​お客様が​リラックスして​過ごせるような​場所です。

『スリープアドバイザー』は、​お客様の​眠りに​関わる​すべてを、​総合的に​サポートすべく​邁進しています。​今以上に​心地いい​眠りを​手に​入れて、​もっと​健やかに、​もっと​素敵な​人生を。​1日を​幸せに​締めくくる​“幸せな​眠り”に​ついても、​松屋銀座に​ご相談ください。

スリープアドバイザーの​ご予約は​お電話も​しくは​ウェブサイトにて​承ります。
03(3567)1211<大代表>6階アンドスリープ

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