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8F イベントスクエア
展覧会|その他
松屋銀座開店100周年・『婦人画報』創刊120周年記念
つなぎ、つたえる「人」と「家」
特別展 京都 十二の家
2025年12月27日(土)―2026年1月19日(月)
※終了しました。
※午前11時-午後8時
※1月1日(木)、2日(金)は休業日
※1月4日(日)、12日(祝・月)、18日(日)は午後7時30分閉場
※最終日は午後5時閉場
※入場は閉場の30分前まで
※12月27日(土)はイベント開催のため、一般入場は正午12時からとなります。
※混雑の際は、お待ちいただく場合や整理券を配布する場合があります。
茶道、華道、工芸、芸能などの「美しい日本」を受け継ぎ、次代に伝えてきた京都の「人」と「家」。
本展覧会では、京都で「美しい日本」を守り続けてきた十二の家から、代々の「人」が手がけた作品や、「家」を象徴する道具など「美しきもの」約70点を展示いたします。つなぎ伝えていくことの大切さに、あらためて心を寄せる展覧会です。
主催・企画・企画協力
主 催:ハースト婦人画報社・松屋
企 画:イムラアートギャラリー
企画協力:オフィス クローバー
チケット
料金
| 一般 | 高・大学生 | 小・中学生 | |
|---|---|---|---|
| 前売券 | 1,700円 | 1,200円 | 700円 |
| 当日券 | 2,000円 | 1,500円 | 1,000円 |
※未就学児は無料。
※前売券はローソンチケット(Lコード:38670)にて取扱い。
チケットのご購入はこちらから:https://l-tike.com/event/mevent/?mid=770113
松屋カード・松屋ゴールドカード・松屋友の会カード・株主お買物優待カード・障がい者手帳をお持ちのお客様のご入場について
松屋株主お買物優待カードをお持ちのお客様は2名、松屋の各種カード(松屋カード・松屋ゴールドカード・松屋友の会カード※ポイントカードを除く)をお持ちのお客様はご本人様1名、障がい者手帳をお持ちのお客様はご本人1名と介助者1名が、カード・障がい者手帳のご提示で無料でご鑑賞いただけます。
※12月27日(土)はイベント開催のため、正午12時以降のご入場となりますのでご注意ください。
ご出展
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華道
池坊家
聖徳太子に仕えた小野妹子を祖とし、当代の池坊専永は華道家元四十五世としていけばな界を牽引。若宗匠 池坊専好は、池坊初の女性家元となる。
「関東献上百瓶図貼交屏風」 江戸時代後期 一般財団法人池坊華道会蔵
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有職御人形司
伊東家
江戸時代より宮中に御所人形を作り納める。当代の十二世久重は胡粉高盛金彩絵も手掛ける。令和元(2019)年に久重十三世嗣として、長男、建一が庄五郎を襲名。
十二世伊東久重「一番」 令和5(2023)年
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京舞井上流
井上家
京舞井上流は、200年以上の歴史を有する祇園甲部唯一の正式流派。当代五世井上八千代は、四世井上八千代に引き続き、人間国宝に認定されている。
「黒地松竹梅留袖」祇園甲部の始業式における「倭文(やまとぶみ)」などで着用。
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日本画
上村家
数多くの美人画の傑作を残し、女性初の文化勲章を受章した上村松園。雅やかな京都画壇の系譜は、
子・上村松篁、孫・上村淳之と続いた。
上村松園「鼓の音 」昭和15(1940)年 松伯美術館蔵
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金剛流宗家
金剛家
能楽のシテ方五流派のひとつで唯一京都に拠点をもつ。現在の宗家は二十六世金剛永謹。鮮やかな型の中に京都らしい優美さも兼ね備え、「舞金剛」とも称される。当代金剛永謹は人間国宝に認定されている。
近江作「小面」江戸時代 金剛家蔵
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染織
志村家
母の影響で草木染の糸で紬織りを始め、人間国宝に認定された染織家・志村ふくみと娘の洋子、そして孫の昌司による「アトリエシムラ」が、「しむらのいろ」を受け継ぐ。
志村ふくみ「杜(もり)」 令和7(2025)年
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茶道裏千家
千家
千利休を始祖とする茶道三千家のひとつで、茶室「今日庵」を有する。歴代家元は「宗室」を名乗り、当代の坐忘斎宗室で十六代を数える。
玄々斎好「立礼式点前 図面寸法記」淡々斎箱書
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瓢亭
髙橋家
南禅寺境内の門番所を兼ねた腰掛茶屋が端緒。創業四百余年という京都でも有数の歴史をもち、数多くの文化人に愛されてきた料亭「瓢亭」を代々営む。
永楽即全「金襴手八角鉢」
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塗師
中村家
400年近く続く、千家の茶道具を主とする塗師の家で、代々が「宗哲」を襲名。先代十二代、当代十三代と正式に女性が当主となり、家業を守り継ぐ。
十二代中村宗哲「利休梅溜大棗」平成2(1990)年
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友禅
森口家
蒔糊技法を用いた友禅染で人間国宝の認定を受けた森口華弘。同じ「友禅」の分野ながらも父とは異なる斬新な意匠で、次男の森口邦彦も人間国宝に認定される。
森口華弘 友禅染額 習作「海の音」昭和46(1971)年
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樂焼窯元
樂家
千利休の創意を受け、約450年にわたり樂焼の伝統と技術を継承してきた樂家。令和元年(2019)年7月、十六代吉左衞門が代を継いだ。
初代長次郎「黒樂茶碗 銘:万代(よろずよ)」樂美術館蔵
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冷泉流歌道
冷泉家
平安・鎌倉期の歌人、藤原俊成、定家を祖とし、現当主で二十五代を数える。歌道の宗家のひとつとして、冷泉流歌道を伝承。
百人一首かるた 江戸時代後期 冷泉家時雨亭文庫蔵
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イベント
池坊専宗氏(華道家・写真家) × 樂雅臣氏(彫刻家)コラボレーション作品の展示/スペシャルトーク
池坊家と樂家。連綿と続く歴史を持つ家に生まれ育ち、ジャンルの異なる分野で活躍する二人の若きアーティストが初のコラボレーションに挑み、作品の前で語ります。
日時: 12月27日(土) 午前11時15分から30分程度
会場: 8階イベントスクエア 「特別展 京都 十二の家」会場内
- 着席/事前申し込み 4,000円(手土産付 入場料込)30名限定
- 着席なし/事前申し込み 2,000円(入場料込)80名限定
参加方法:ローソンチケットでの、事前予約制
ローソンチケットでの販売開始予定 12月1日(月)より
Lコード:38670
※混雑した場合は入館制限をさせていただく場合があります。
チケットのご購入はこちらから:https://l-tike.com/event/mevent/?mid=770113
集合時間:午前11時から受付開始。
着席券のお客様は午前11時15分までにご着席ください。お席は整理番号順です。
着席なしのお客様は午前11時15分までにご入場ください。
スペシャルトーク
午前11時15分から約30分間
午前11時45分 質疑応答
午前11時50分 終了(会場内はその後もご覧いただけます)
当日ご参加いただけなかったお客様は、スペシャルトークの参加券で会期中展覧会をご鑑賞いただくことは可能です。着席券の手土産引換は当日限りとさせていただきます。
有職御人形司 十二世伊東久重氏によるギャラリートーク
真ん丸のお顔に真っ白な肌、微笑みかけてくる瞳。宮中の慶事に納められる御所人形を手掛ける十二世伊東久重さんに作り手としての思いなどを語っていただきます。
日時:2026年1月16日(金) 午後2時から30分程度
会場:8階イベントスクエア 「特別展 京都 十二の家」会場内
- 着席なし/事前申し込み不要
- ご入場券が必要です。
『婦人画報』編集長が語る、120年の歴史
120年という長い歴史の間、『婦人画報』編集部はどのような姿勢で社会を見つめ、ページを作り続けてきたか。編集長の西原史が、雑誌の変遷を語ります。
日時:2026年1月8日(木) 午後2時から30分程度
会場: 8階イベントスクエア 「 特別展 京都 十二の家」会場内
- 着席なし/事前申し込み不要
- ご入場券が必要です。
<池坊専好若宗匠監修による>いけばな作品の展示
色鮮やかな花のみならず、虫食い葉や枯葉までも草木の命の姿ととらえ美を見出す池坊。
室町時代後期に池坊専応により、このような理念が確立されて以来、常にいけばなの中心的存在である池坊の立花(りっか)が会場入口に全会期中展示されます。
「特別展 京都 十二の家」開催記念 「つなぎ、つたえる 京の逸品」(入場無料)
今回の展覧会開催を記念し、厳選した京都の逸品が集結。展覧会期間限定の京都のセレクトショップです。
会場:8階イベントスクエア
出展予定店:アトリエシムラ、鍵善良房、開化堂、かづら清老舗、京都 村上開新堂、香老舗松栄堂、末富、SUETOMI AoQ、とらや、原了廓、瓢亭
※画像はイメージを含みます。
※表示価格はすべて税込です。