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その​他|食品

松セン5・パン娘の​フランス旅!

−松屋銀座 開店100周年記念−

シャンパン造りに​密着 vol.4

松屋宣伝担当クルーに​よる​体​当たり取材レポート企画『松セン5(マツセンファイブ)』。

今回は​メンバーの​1人、​『パン娘』が​なんと​日本を​飛び出し世界へ!​ 松屋銀座 開店100周年を​記念する​限定シャンパン造りに​挑戦します。

ワインの​基礎知識から​プレミアムな​限定シャンパン情報まで、​全4回で​お届けします。

Vol.1は​こちらから

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到着を​待ちわびた​限定シャンパン!

ドキドキしながら、​その​味わいを​確かめます

春の​足音が​聞こえたり、​遠ざかったり、​なかなか​季節が​定まらずに​いた​ある​晴れた​日、​パン娘は​いつものように​山のような​業務と​格闘していました。​そんな​ピリッとした​ムードは、​関戸氏の​登場に​より​打ち破られるのでした。

ついに、​松屋銀座 開店100周年記念の​オリジナルシャンパン『パイパー・エドシック エッセンシエル バイ マツヤギンザ』が​届いたのです!

あぁ、​なんて​美しい​色でしょう!​次々に​生まれる​繊細な​泡も​品が​よく、​ずっと​眺めて​いられそうです。

ボトルを​開けた​瞬間から​ひろがる​香りに、​「シャンパンって、​こんなに​香り​立つものだった​!?」と、​開店前の​静かな​地下1階の​ワインコーナーに​驚きの​声も​ひろがります。

ラベルには​松屋銀座の​ロゴ、​そして​その​下には​関戸氏の​サイン。

完成した​シャンパンを​目の前に、​パン娘と​関戸氏は​“スペシャル・エディション”と​いう​重みと​喜びを​あらためて​感じていました…、​はずですが、​「とにかく、​味を​確かめよう!!」と、​撮影も​そこそこ(!?)に、​試飲の​準備を​始めます。​雰囲気を​少しでもあの​思い出深い​シャンパーニュに​近づけようと、​8階の​『MGテラス』へと​移動。

さぁ、​待ちに​待った​乾杯です♪​ まずは​グラスを​傾けて、​香りに​意識を​集中させます。

「……」​一瞬、​静寂に​包まれた​MGテラスでしたが…。

「やっぱり、​めちゃくちゃいい​香り!」と、​カラフルな​歓声。​そして​2人は​シャンパンを​口に​含み、​今度は​味わいに​意識を​集中。

「想像よりも、​ボディが​しっかりしてるね」と、​関戸氏が​口を​開きます。

「香りも​味わいも、​フレッシュさは​あるけれど、​それは​レモンや​青りんごのようではなくて…、​りんごの​蜜のような​熟成した​感じ。​円熟っていう​言葉が​合ってるかな」と​関戸氏は​続けます。​「凝縮した​果実感が​あって、​ドライフルーツみたい。​うん、​円熟って​しっくりくるかも!」と、​パン娘も​コメント。​フランスでの​経験が、​半年以上​経ったいまも​しっかり​生きているようです。

さて​場所を​会議室に​移し、​オリジナルの​『パイパー・エドシック』と​飲み​比べてみる​ことになりました。​朝から​2本目の​シャンパンを​開ける​なんて、​フランス出張以来の​贅沢な​ミッション。

シャンパンボトルと​グラスを​抱えながら​開店前の​店内を​あちこち移動する​2人に、​他の​スタッフからは​好奇の​眼差しが​向けられます…、が、​これもれっきとした​お仕事です。

会議室に​到着し、​手際よく​サーブするのは​関戸氏。​パン娘は​「こんな​ことしかできない…」と​言いながら、​濡れた​テーブルや​ボトルを​一生懸命に​拭き回っています。

準備が​整いました。​左が​オリジナル、​右が​松屋銀座限定の​シャンパンです。

よく​見ると、​少〜し色が​違います。​飲み​比べてみて​「どちらも​熟成感が​しっかり​あるけれど、​松屋限定の​ほうが​より​なめらかさが​あるね」​(関戸氏)、​「うん、​角がとれたような​感じが​あるの。​これが​円熟って​いうのかな」(パン娘)と、​感想の​伝え合いが​止まりません。

フランスでは​おなじみでしたが、​肌色が​赤みに​支配されつつある​パン娘と、​微動だに​しない​関戸氏です。

「キリッと​冷えてるのも​いいけど、​少し​温度が​上がった​状態でも​おいしいね」​(関戸氏)、​「うん、​オリジナルの​ほうが​フレッシュで、​松屋限定の​ほうが​濃くて、​この​違いが​楽しいね♪」​(パン娘)と​試飲を​進めていると、​ドアの​向こうで​何やら​足音が…。

「届いたんですって?​今日試飲ですって​!?ボクも​忙しいんだけどな、​でも​チーム松屋と​して​伺わないわけに​いかないじゃないですか〜」と、​日本リカーブラザーズの​弟・宮田氏が​ナイスタイミングで​現れました。

ボトルを​手に、​宮田氏も​あの​出張の​日々を​思い出しているようです。

「うわ〜、​完成しましたね!​いいですね〜、​楽しみですね〜♪」と​ワクワクを​抑えきれない​ご様子。​「さっそく、​試飲いたします!」​(宮田氏)。​

2人の​感想を​ひと​通り​聞きつつ、​オリジナルとの​比較も​終えて​「なんて​素晴らしい​出来栄え!」と​ひと言。​続けて​「同じ年に、​同じ​場所で​できた​シャンパンなのに、​ドサージュ(加糖)が​違うと​こんなに​味わいが​変わるんですね。​めったに​ない​機会ですから、​オリジナルとの​違いも​ぜひ楽しんでいただきたいです!」と、​いつに​なく​大興奮の​宮田氏です。

幸せに​包まれた​試飲タイムですが、​これ以上​続けていると​殿が​乱入しかねません。​そろそろ関戸氏に​締めの​お言葉を​いただきましょう。

「こだわった以上に​美しい​“余韻”が​実現できました。​今の​美味しさは​もちろん、​少し​おいて​さらに​熟成した​味わいも​楽しみな​シャンパンです。​ちょっぴり贅沢ですが、​フレッシュ感が​印象的な​オリジナルを​前菜に、​それ以降に​松屋銀座限定の​シャンパンで​マリアージュを​お楽しみいただくのも​おすすめです。​他には​ない​松屋銀座 開店100周年記念の​オリジナルシャンパンを、ぜひ皆様にも​ご体感​いただきたいです」。

モンブランや​フィナンシェなどの​お菓子と​も​相性が​よさそうだと​いう、​松屋限定の​シャンパン。​この​世界観を​皆様と​共有できる​ことを、​クルー一同楽しみに​しています!

〈パン娘の​編集後記〉

全4回の​“フランス旅”に​お付き合いいただきまして、​ありがとう​ございました!

「お酒が​苦手」な​パン娘は​キャラ設定ではなく​本当の​ことだったのですが、​この​フランス出張で​開眼してしまったようです。​シャンパンの​魅力に​すっかり​ハマッてしまい、​最近では​「ソムリエさながらの​発言だね」なんて​褒められる​(イジられる​!?)ことも…。

松屋銀座 開店100周年記念オリジナルシャンパーニュは、​パン娘が​自信を​持っておすすめいたします。​ぜひ一度、​お手に​取っていただければ​幸いです。

この​シャンパーニュとともに、​皆様と​松屋銀座 開店100周年を​お祝い​できれば​嬉しく​思います。

パイパー・エドシック エッセンシエル バイ マツヤギンザ​(750ml)

2025年5月1日​(木)​生産数量限定発売
11,000円​(税込)
地下1階和洋酒売場

松屋オンラインストアは​こちら

フランスの​名門メゾンと​コラボレーションした
松屋銀座だけの​シャンパーニュ

和洋酒担当バイヤー関戸氏が​語る、​別注シャンパーニュに​込めた​譲れない​こだわりを​公開。

詳しくは​こちら

MATSUYA GINZA 100th ANNIVERSARY

詳しくは​こちら

※画像は​イメージを​含みます。

※20歳未満の​飲酒は​法律で​禁止されています。
※車・バイクで​ご来店・​お帰りの方、​20歳未満の​方への​アルコール提供は​固く​お断りします。