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ファッションライターLulu.の​「美しいは​嬉しい」​vol.21

ファッションって​知的好奇心を​満たし喜びを​もたらしてくれるんです。​内面の​いちばん外側が​ファッション。

(本記事で​ご紹介する​アイテムは、​松屋で​お取り​扱いの​ない​ものも​あります。​)

2025/10/14

マリアージュ フレールで​お茶を。​〈後編〉

こんにちは。
今回は​〈後編〉、​お茶に​まつわる​世界を​ご紹介いたします。
まずは、​マリアージュ フレール 銀座松屋通り店で​いただける​マリアージュ フレールならではの​メニューを。

パリと​同じ​レシピで​つくられる​お茶を​使った​デザート。

季節ごとの​アフタヌーン ティーが​楽しめる​銀座松屋通り店。
(季節に​より​内容が​異なります。​画像は​8月31日まで​開催された​SUMMER ROSÉ を​使用した​もの。​)

スイーツ、​セイヴォリィ​(塩味の​ある​料理)には、​すべて​お茶が​使用され、

お茶は、​ティー リスト約100銘柄から​好きな​銘柄を​選ぶことができます。

シンプルに​お茶とお茶を​使った​スイーツでも。

銀座の​喧騒を​忘れる​「休息」の​空間

デパートや​モールでの​買い物に​疲れた​時、​ゆっくり休める​空間は​必須。​それも​売り​場から​そう​遠くない​ところで。​エネルギーチャージは​購買意欲に​繋がる。​広く​開放的な​喫茶​空間を​確保している​海外の​モールに​行くと​いつも​思う​こと。
なので、​松屋銀座の​お向かいに​ある​この​銀座松屋通り店は​とても​嬉しい​空間。

どれにしようかケースの​前で​迷う​楽しみ。​今回気に​なったのが、​ジャスミンマンダリンの​茶葉と​竹炭が​香る​"JASMIN NOIR AU THÉ JASMIN NOIR"。

「お茶を​淹れる​こと」の​すべてを​美しく​彩る​マリアージュ フレール。​そう、​マリアージュ フレールと​いえば、​お茶まわりの​道具の​美しさが​浮かぶ。

芸術的な​茶器の​美

「月の​雫」を​想わせる​〈EAU DE LUNE​(オ ドゥ ルヌ)〉。
漆塗りの​蓋は​夜の​海を​照らす蒼い月。​月の​雫を​導くような​線が​一点に​絞られる​優美な​注ぎ口。​ずっと​眺めて​いたい​吹きグラスの​ハンドメイドの​ティーポット。

ロンドンの​ヴィクトリア&アルバート博物館の​収蔵品を​リクリエイションした​銀製ティーポット〈KARAWAN​(カラヴァン)〉。

砂漠の​魔法。​砂漠に​惹かれる​私の​脳裏に​浮かぶのは​月牙泉。​なぜか​サハラではなく​タクラマカン砂漠の​東。

美術館級の​美しい​茶器は​まさに​芸術品。

おおっ、​スフィンクスと​ゾウさん!!!​アール・ヌーヴォーな​装飾が​施された​持ち手、​私の​好きが​詰まってる​ティーポット〈ISKANDAR​(イスカンダル)〉。​「イスカンダル」は​「アレクサンダー大王」の​意。

小学生の​時、​将来の​夢に​考古学者と​書き、​朝読書に​エジプトの​ガイドブックを​読み、​大学時代は​ピラミッド内部で​「ここ知ってる」と​既視感を​覚え、​前世は​砂漠の​民だったと​根拠なき確信を​持つ​私ですので、​この​ポットを​見た​途端、​頭の​中は​エジプト一色に。

2019年の​シャネル メティエダールコレクションで​選んだのも​古代エジプトな​靴でした。
ファラオな​黄金ヒールには​ヒエログリフで​「𓐚𓄿𓈖𓇋𓃭​(shanelシャネル)」と。​chじゃなく​shに​なるのね。

さて、​銀座松屋通り店から、​通りを​渡ると​すぐに​ある​松屋銀座店へ​向かいます。

松屋銀座店で​出会う、​季節の​コレクション

銀座松屋通り店 1F入口

松屋銀座地下1階に​ある​マリアージュ フレール松屋銀座店。
小さな​空間に​美しきもの​たちがギッシリと​詰まっています。
相談しながら、​自分に​合った​お茶を​探すことができるのは、​すずらん通りの​銀座本店、​すぐ​そばの​銀座松屋通り店と​一緒です。

鮮やかな​ピンクが​目を​惹く​「フレンチ サマー ティー コレクション」の​最新銘柄〈SUMMER ROSÉ​(サマー ロゼ)〉。

ベルガモットと​ザクロを​アクセントに、​赤い​果実の​香りが​広がる​白茶の​フレンチ アイスティーです。

遠近で​ピンク共鳴していたのが​ティー キャニスター〈TEA PARTY​(ティーパーティー)​〉の​ローズ。

黒と​白以外の​全色​揃っていました。

また​ファラオに​目が​いく…

月のうさぎの​後ろ姿が​愛らしい​〈FULL MOON PARTY​(フルムーンパーティ)​〉は、​夏の​終わり、​秋の​気配が​感じられる​夜​空を​照らす満月を​お祝い​する​ために​生まれました。
赤は​アーモンドと​花の​香り​高いルイボスティー。​緑は​スパイスと​アーモンドが​香る​緑茶。​月餅のような​味わいに​包まれます。
秋に​かかわらず、​毎月​おとずれる​満月の​日に​夜​空を​見上げる​ものよい。

新芽の​お茶の​香り〈THÉ DE LUNE​(月光の​お茶)​〉の​お香と​共に。
湿った​大地、​お茶の​木の​樹皮、​ほのかな​甘みを​琥珀の​香りが​包み込んでいます。​遠い​どこか​へ​誘ってくれる​香り。

お香立ては​マリアージュ フレールの​看板が​モチーフ。

朝・午後・夜​向きと​時間だったり、​日本・中国・インドなど​産地だったり、​緑茶・​白茶など​種類だったり。
お茶の​エキスパートが​その​日の​気分に​合う​お茶選びを​手伝って​下さいます。
美味しい​お茶を​美しい​茶器で​いただく。​マリアージュ フレールで​ぜひ。

マリアージュ フレール 銀座松屋通り店にて。

〈銀座エリアの​マリアージュフレール〉

マリアージュ フレール 松屋銀座店 地下1階

マリアージュ フレール 銀座松屋通り店 2階

マリアージュ フレール 銀座本店

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Lulu.


2010年~2021まで​11年間、​VOGUE JAPAN で​ブログを​執筆。​馬と​博物学的世界、​ムー的世界を​愛し、​不思議を​視たい!と​旅に​出て、​「好き」と​「感動」を​掻き集める。​高校時代に​障害飛越にの​めり込み、​今は​たまーに​外乗を​楽しむ50代。​現在は​noteで​発信。