古都・京都で長年愛されてきた縁起の良い「着物柄」30種を、現代的な感性でアレンジし、使い勝手の良い小ぶりなサイズの風呂敷に仕立てました。
伝統的な吉祥文様をあしらった「着物の柄」に込められた、自然への感謝や大切な人の幸せを願う心といった「日本の美学」を次代にも継承していきたいという想いから、<千総友仙工場>の協力のもと、今回の企画が実現しました。
生地には大阪・泉州のシャトル織機で丹念に織り上げた、独自の素材を採用。
使うほどに馴染み、ご自宅での洗濯も可能です。ご自分用に、贈り物に、様々なシーンでお楽しみください。
〈デザイン:千総友仙工場 生地:サカエ織布
染色:馬場染工場〉
柳に燕…「魔除け」のいわれがある柳と、「商売繁盛」「家内安全」の象徴とされる燕が結びつき、「幸せが舞い込む」「物事がうまく運ぶ」という意味を持つ吉祥文様に。初夏の訪れを告げる一枚をお楽しみください。
【サイズ詳細】
横50cm×縦52cm