松屋銀座
創業から150年、 東京・銀座において100年以上の歴史を刻む松屋銀座は、変化する時代とお客様の暮らしに柔軟に対応し、進化を続けてきた百貨店です。創業当時から、モノを売るだけではなく、最良の体験をお客様に提供しています。
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ヒストリー
1869年、松屋銀座の歴史は、開港間もない横浜で呉服店「鶴屋」としてはじまりました。
1889年に、神田今川橋にあった松屋呉服店を買収したことにより東京へ進出、「松屋」の名を冠するようになりました。1907年には、東京初のデパートメントストア式外観を備えた建物として注目を集めました。今でも松屋の外観に残っている松鶴マークは、このとき鶴屋・松屋共通のシンボルとして誕生。1925年の銀座進出後は、伝統と革新が共存する街 “GINZA”で、モノを売るだけではなく、最良の体験をお客様にお届けすることを大切にしています。
お客様の多様なニーズに応えるため、売場やディスプレイ、接客から従業員の振る舞いに至るまで、デザインにこだわり抜き、ユニークで忘れがたいショッピング体験を提供しています。
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銀座通り1ブロックに及ぶ松屋銀座の外壁は、日没前から夜10時まで(2024年6月現在)カラフルにライトアップされ、多く観光客が集まるランドマーク的な存在になっています。
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松屋銀座の象徴的な存在であるスペース・オブ・ギンザ(SOG)は、天井まで7フロアを貫く中央ホールの吹き抜け空間。その脇を上下するエスカレーターは、完成当初、東洋一の空中エスカレーター「スカイリボン」として人気を博しました。SOGでは吹き抜けを活かした装飾が季節ごとに施され、お客様の目を楽しませています。
半世紀以上の歴史を誇る松屋銀座の名物催事「百傘会(ひゃくさんかい)」は、毎年梅雨の時期に開催されています。
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