ボルドーとシャンパーニュの名門に携わる造り手たちが、アルト・マイポの自社畑から“究極のカベルネ”を追求して生み出したアキタニアの最上級キュヴェ。厳選された最高区画のブドウを用い、熟練の醸造技術とフレンチオーク樽での熟成を経て、圧倒的な凝縮感と気品ある構造美を鮮やかに描き出しています。
黒スグリやカシスの深く濃密な果実香に、杉やタバコ、黒コショウのニュアンスが重なる複雑で高貴なアロマ。ベルベットのように緻密なタンニンが口中に広がり、力強さと洗練が調和した壮大な余韻へと続きます。熟成を経ることで、より多層的な表情へと深化していくポテンシャルを備えています。
チリを代表する宝石“ラピスラズリ”の名を冠するにふさわしい、揺るぎない品格と生命力を湛えた格別な一本です。
【産地】
セントラル・ヴァレー
【地区】
マイポ・ヴァレー