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3F その他 婦人雑貨
百傘会で“あなた”に会いたくて…
特別な傘たちがお待ちしています
※終了しました
2025年6月4日(水)- 6月24日(火)
3階婦人雑貨
「お気に入りの傘があると、雨の日が少し楽しくなる」。
こだわりの傘を持つ人はよくこんなふうに話しますが、松屋のスタッフにも気持ちを同じくする“傘好き”が在籍しています。
今回は、6月4日から開催される『GINZAの百傘会』に登場する傘についてお届けします。松屋銀座 開店100周年を記念する特別な傘は、ほとんどが1点ものですのでお見逃しなく!
老舗メーカーの高い品質と
松屋バイヤーのおしゃれセンスが強力タッグ✫
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4月某日、『GINZAの百傘会』そして松屋銀座 開店100周年という特別なタイミングにぴったりの傘が完成しました。制作を始めたのは遡ること約半年、傘の老舗メーカー『オーロラ』の工場へ伺ったときのことです。傘の制作に携わったのは、婦人雑貨担当バイヤーの伊勢田氏。
自身も1点ものの傘をオーダーするほどの傘好きで、最近日傘デビューも果たしたそう。制作の際、「ものづくりの現場を若手に経験させるいい機会になる」と、後輩の山崎氏を連れて新潟の工場へ飛びました。
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山崎氏は若手のホープ! 傘をはじめとする“ものづくり”について日々勉強を重ねていますが、先輩の伊勢田氏いわく「センスがいい!」という期待の存在です。『オーロラ』の工場見学では、「気分の上がるファッション性と、日本人の国民性が見えるような職人メイドの品質を両立することの大変さといったら…」と、感動しきり。
そうです、2名は『オーロラ』の工場見学で丁寧につくられた傘とはどんなものなのか、小さなパーツひとつも見逃さずしっかり学ばせていただきました
※詳しくは『松セン5みかんの“いいものづくり”体験 大切にしたくなる傘を探したら新潟の『オーロラ』にたどり着いた!』もぜひチェックしてください)。
『松セン5みかんの “いいものづくり” 体験 大切にしたくなる傘を探したら 新潟の『オーロラ』にたどり着いた!』はこちらから
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多くの人の手を介し、高い機能や美しい見た目を実現している傘のなかでもさらに特別な傘の制作という重責も担っていた新潟出張。まずは数え切れないほど多種多様な生地のなかから、松屋のお客様に喜ばれそうなものを選びます。
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選んだ生地にどんなデザインの柄を合わせるか、その相性を1日かけて検討し続けたそうです。
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オリジナリティあふれるデザインの柄が豊富にそろうのも、老舗傘メーカー『オーロラ』の強み。工場見学には女性スタッフも同行していて、他ではなかなか見かけない柄のデザインに黄色い歓声も。「女性の“かわいい!”のアンテナは、セレクト要素のひとつとして重要ですね」と山崎氏。
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いいものを、長く使っていただけるようなサービスを意識し、松屋ではご購入いただいた傘のアフターケアも行っています。
「生地と柄の組み合わせを決めたら、その傘の全体像をイメージします。それに合うようさらに骨など他の細かいパーツを選び、やっと1本の傘が完成するんです」と伊勢田氏。
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「例えばクラシカルなイメージでまとめたい傘は、中棒(生地と柄をつなぐ中心の棒)は太めでウッド調のものがいいかな、と選びます。ただ、重くなると特に女性には負担ですよね」(伊勢田氏)
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そこでチョイスしたのは、軽いカーボン素材でウッド調のパーツ。デザイン性のみを追求するのではなく、実際に使う際の快適さも考慮してひとつひとつの傘がつくられていきました。
「1本1本コンセプトを決めてパーツを選択する作業は、正直大変でしたが記憶に残る楽しい取り組みでした」(山崎氏)。
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もちろん“雨漏りをしない傘”という機能性の高さは、信頼の『オーロラ』基準をすべてクリアしています。『GINZAの百傘会』には機能と美しさにこだわり抜いた、自信作だけが並びます。
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店頭では専門のスタッフが濡れたあとのお手入れ法など、長持ちさせるコツもアドバイスします。
ここからは、今年の『GINZAの百傘会』でしか手に入らない、特別な傘のなかからほんの一部をご紹介。トップバッターは、現場でも人気を博したフルーツモチーフの柄を採用したデザイン。
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いちごやオレンジ、メロンや洋梨などのフルーツモチーフの柄に、それぞれ色の違うドット柄の生地を合わせました。差している間はもちろん、傘立てに置いている姿も可愛くてきっと注目の的になることでしょう。
※こちらの商品は完売いたしました。
クラシカルな雰囲気にまとめたのは、フロッグハンドルの1本。
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柄のデザインにマッチするよう、シックなタータンチェック柄を合わせました。バランスを考慮して太めの中棒を選んでいますが、軽いカーボン素材のため女性でも使いやすい仕様です。金属部分は古美色でまとめた落ち着いた配色。
※こちらの商品は完売いたしました。
こちらはカラフルな配色とペイズリーの透かし柄がおしゃれなデザイン。
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過去にプロデュースした松屋限定デザインの傘をブラッシュアップしたもので、金属部分はゴールドカラー、柄はネイビーで細めです。シンプルで細身、そして様々な色が使われているため、どんなファッションにも合わせやすいのが特長。
同シリーズには、ドット柄タイプのご用意も。
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今回ご紹介したのはどれも親骨60cmでポリエステル素材の長傘ですが、『GINZAの百傘会』では国内外から集められた約3,000本の傘がそろいます。最高の傘に出逢う年1回のイベントで、お客様にお会いできることをクルー一同楽しみにしています。
「GINZAの百傘会」
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6月4日(水)- 6月24日(火)
3階婦人雑貨
デザイン性や機能性に富んだもの…様々な傘を豊富にご用意いたしました。
雨の日も晴れの日も楽しむ1本を探してみませんか。
※商品は3階婦人雑貨で販売しております。
※画像はイメージを含みます。
