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スタイリッシュなハンドバッグ、木製のカトラリー、銅製のカップ、木のボード、幾何学的なオブジェ

松屋銀座 | 各階
その​他

ひと​とてしごと
~暮らしを​彩る​ものたち~

2025年9月17日​(水)-30日​(火)

作り手の​想いと、​使い手の​暮らしが​つながる​とき、​そこに​生まれるのは、​温もりの​ある、​たしかな​豊かさ。
もの​づくりに​まつわる​たくさんの​物語や、​暮らしを​彩る​もの​や​作り手との​出会いを、​お楽しみください。

〈開化堂〉150周年記念特別イベント開催!
〈開化堂〉の​創業150周年と​松屋銀座開店100周年が​重なる​今年、​会場では​様々な​スペシャルイベントを​開催します。​ぜひ​一つ​ひとつの​イベントで、​〈開化堂〉ならではの​文化体験を​お楽しみください。

〈開化堂〉150年~変わらないまま、​変わっていく​~
9月17日​(水)​–​11月3日​(祝・月)
7階デザインギャラリー1953

創業150周年を​迎えた​〈開化堂〉。​1875年に​日本初の​金属製茶筒を​手がけて​以来、​変わらぬ製法で​茶筒を​作り続けてきました。​今も​工房で​仕立てられる​茶筒は、​創業当時とほとんど​変わらぬ姿で、​静かに​時を​重ねています。​変わらないまま、​変わっていく​こと。​それは​〈開化堂〉らしさを​持ったまま、​今の​日常の​中に​溶け込んでいく​ことだと​考えています。
本展では、​過去・現在・未来を​行き来しながら、​〈開化堂〉の​150年と​これからの​歩みを​見つめます。

〈開化堂〉150周年記念商品販売会
9月17日​(水)​–​30日​(火)
7階デザインコレクション イベントスペース​(最終日午後6時閉場)

〈開化堂〉創業150周年を​記念した​特別な​品々が​登場。​ブリキの​茶筒を​モチーフに​した​記念キャラクター​「Blik!​(ブリック)くん」は、​九谷焼・上出長右衛門窯の​上出惠悟さんに​よる​デザイン。​蓋を​そっと​押さえていないと​ふわりと​顔を​隠してしまう、​なんとも​愛らしい​姿です。​会場では​「Blik!くん」​グッズの​ほか、​限定刻印を​施した​「茶筒 百五十年」や、​懐かしの​デザインを​再現した​復刻缶、​150周年を​記念した​書籍なども​ご用意。​150年分の​感謝と​想いが​詰まった​特別な​品々を、ぜひ​お手に​取って​ご覧ください。

木の台の上に置かれた、和文刻印と「KAIKADO 150th」の文字が入った銅製茶筒(背景はグレー)。

「Kaikado Café」​期間限定オープン!
9月17日​(水)​–​23日​(祝・火)
7階特別室​(最終日午後6時閉場)

〈開化堂〉の​応接間と​して​京都河原町七条に​2016年に​オープンした​「Kaikado Café」。​2023年には​自社焙煎​「Kaikado Roastery」を​スタートしました。​そんな​「Kaikado Café」が​今回なんと、​7階デザインギャラリー1953で​開催の​展示会​「〈開化堂〉150年~変わらないまま、​変わっていく​~」に​合わせ、​同フロアに​期間限定で​オープン!​コーヒーや​お茶、​お菓子は​もちろん、​グッズの​販売も​予定しております。
展示会や​お買い物の​合間に、​ぜひお立ち​寄りください。