松屋銀座 | 各階
その他
ひととてしごと
~暮らしを彩るものたち~
2025年9月17日(水)-30日(火)
作り手の想いと、使い手の暮らしがつながるとき、そこに生まれるのは、温もりのある、たしかな豊かさ。
ものづくりにまつわるたくさんの物語や、暮らしを彩るものや作り手との出会いを、お楽しみください。
「Tsu-tsu-mu展 世界をやさしく繋ぐデザインの作法」
9月26日(金)–10月13日(祝・月)
8階イベントスクエア(最終日午後5時閉場)
「Tsu-tsu-mu展 世界をやさしく繋ぐデザインの作法」は、松屋銀座開店100周年記念の一環として開催されます。
本展のテーマは「包む」。しかし、それは単なるパッケージデザインや伝統的な包装技術の展示ではありません。卵の殻やおにぎりといった自然物や日常にあるものから、日本の伝統的な「折形」、現代のプロダクト、そして建築に至るまで――。本展では、さまざまな事象に潜む「包む」という概念にケアの視点を見出し、、デザインの方法論として多角的に捉え直します。 会場では「包む」をめぐる7つのテーマを設け、約90点の作品や事例を取り上げながら、その本質と新たな可能性を紐解いていきます。
詳しくはこちら▶「Tsu-tsu-mu展 世界をやさしく繋ぐデザインの作法」
/)
併催:Tsu-tsu-mu Café by OGAKI BOOKSTORE
9月26日(金)–10月13日(祝・月)
8階イベントスクエア(最終日午後5時閉場)
日本デザインコミッティー主催の展覧会「Tsu-tsu-mu展 世界をやさしく繋ぐデザインの作法」に併せて、期間限定のBOOKカフェ「Tsu-tsu-mu Café by OGAKI BOOKSTORE」がオープンします。本企画は、京都に本社を構える株式会社大垣書店と松屋銀座が共同で展開するもので、「Tsu-tsu-mu(包む)」のコンセプトを空間にも体現。訪れた方々が展覧会の余韻にひたりながら、ゆったりとした時間を過ごせる場として演出します。
空間計画は、日本デザインコミッティーの小泉誠氏が担当。インテリアにはマルニ木工の椅子や、能作、菅原工芸硝子の器など、デザインにこだわる企業と共に、細部にまで美意識が息づく特別な空間を創出します。
/)

/)