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旬の​食材を​活かした​料理を、​料理家・長谷川弓子さんが​ご紹介。
月々の​レシピの​積み重ねが、​日々の​豊かな​食卓に​つながりますように、と​いう​願いを​込めて。

プロフィール

長谷川 弓子 氏


料理家、​栄養士。​明治大学卒業後、​社会人経験を​したのち、​近茶流宗家柳原一成氏、​柳原尚之氏に​師事し、​日本料理を​学ぶ。​現在、​聖徳大学短期大学部​准教授と​して​調理実習などを​担当する。​主な​著書は​『季節の​魚料理』​(扶桑社)。

鶏むね肉の​皮パリチキン ねぎソース

鶏むね肉を、皮は​パリパリ、​中は​しっとり​焼き上げます。
ねぎソースとも​好相性。

材料​(2人分)

  • 鶏むね肉 2枚​(400g)

  • 塩 3.2g​(肉に​対して​0.8%ほどの​塩分)

  • 薄力粉 少々

  • サラダ油 小さじ1

  • ベビーリーフ 適量

【ねぎソース】

  • 長ねぎ 10㎝長さ

  • 塩 小さじ1/4

  • 酢 大さじ1

  • ごま油 大さじ2

  • 粗びき​黒こしょう

■作り方​ 【下処理】

鶏むね肉:室温に​20分ほど​おき、​キッチンペーパーで​水けを​ふく。

肉た​たきなどで​たたいて​厚みを​均一に​する。

長ねぎ :みじん​切りに​する。

1. ねぎソースを​作る。​ボウルに​塩、​酢を​入れて​混ぜ、​塩が​溶けたら、​ごま油、​長ねぎ、​黒こしょうを​加えて​混ぜる。

2. 鶏肉に​塩を​まんべんなく​ふった​あと、​薄力粉を​はたく。

3. フライパンに​サラダ油を​ひいて​中火で​熱し、​2の​皮目を​下に​して​並べ入れる。

4. 弱めの​中火にし、​とき​どきフライ返しで​押さえながら、​皮が​平らに​焼き固まるまで​焼く。​(約8分)

5. 皮が​カリっと​して​焼き色が​つき、​肉の​フチが​白っぽくなったら​上下を​返し、​ 弱火に​して​2~3分焼く。

6. まな板で​食べやすい​大きさに​切り、​ベビーリーフをのせた​器の​上に​盛りつける。​ その​上に​1を​かける。

■今月の​レシピに​おすすめの​お店

〈お肉処 牛蔵〉銀座店地下2階

九州産の​牛肉を​中心に、​こだわりの​国産精肉が​豊富に​揃います。​ぜひお気軽に​お立ち​寄りください。

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