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旬の食材を活かした料理を、料理家・長谷川弓子さんがご紹介。
月々のレシピの積み重ねが、日々の豊かな食卓につながりますように、という願いを込めて。
プロフィール
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長谷川 弓子 氏
料理家、栄養士。明治大学卒業後、社会人経験をしたのち、近茶流宗家柳原一成氏、柳原尚之氏に師事し、日本料理を学ぶ。現在、聖徳大学短期大学部准教授として調理実習などを担当する。主な著書は『季節の魚料理』(扶桑社)。
あじフライ
おろしたてのあじをフライにしてみませんか?
身がふわふわで絶品です。
材料(2人分)
あじ 2尾
塩、コショウ 各少々
衣(小麦粉、溶き卵、生パン粉 各適量)
揚げ油 適量
キャベツ、きゅうり、ミニトマト、レモン 適宜
ソース 適量
■作り方
あじ:流水で洗い、ぜいごをはずし、3枚におろして腹骨をすきとる。
1. あじに軽く塩、こしょうをふり、下味をつける。
2. 1に衣をつける。小麦粉を薄くつけ、余分な粉を払い落とす。溶き卵をからませ、パン粉をつける。
3. 鍋に油を熱し、170~180℃の油でからりと揚げる。衣がキツネ色になったら取り出して油を切る。野菜やレモンと一緒に器に盛りつけ、お好みでソースをかける。
あじの3枚おろし
■作り方 【下処理】
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魚を流水で洗う。
1. 指で胸ビレを立たせて中骨まで包丁を入れる。裏返して同様に包丁を入れ、頭を落とす。
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2. 腹ビレを三角に切る。肛門まで包丁を入れて、内臓をかき出す。
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3. 腹腔内の黒い部分(腎臓)に、包丁の刃先で傷をつけ、中をよく洗う。
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4. 背側半分を切る。包丁の刃先を頭側から入れ、中骨にあてながら尾まで切る。
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5. 腹側も同様に、包丁の刃先を中骨にあてながら切る。
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6. 付け根近くで、包丁で上下をつなげる。
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7. つなげた点から左右に包丁を滑らせて表身をはずす。裏身も同様にはずす。
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8. 3枚おろしのできあがり。
■今月のレシピにおすすめのお店
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〈鮮魚専門店 山助〉銀座店地下2階
選りすぐりの新鮮な海産物をお届けする、地域密着型の魚屋です。ぜひお気軽にお立ち寄りください。
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