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旬の食材を活かした料理を、料理家・長谷川弓子さんがご紹介。
月々のレシピの積み重ねが、日々の豊かな食卓につながりますように、という願いを込めて。

プロフィール

長谷川 弓子 氏


料理家、栄養士。明治大学卒業後、社会人経験をしたのち、近茶流宗家柳原一成氏、柳原尚之氏に師事し、日本料理を学ぶ。現在、聖徳大学短期大学部准教授として調理実習などを担当する。主な著書は『季節の魚料理』(扶桑社)。

豚肉と海老の水餃子

たっぷり加えた香菜(シャンツァイ)がアクセント。
仕上げにごま油をかけ、ゆでたてを召し上がれ。

材料(出来上がり量:約20個)

  • 豚ひき肉 120g

  • むき海老 120g

  • 香菜(シャンツァイ) 1株(20g程度)

  • A(しょうゆ 大さじ1、ごま油 小さじ2、片栗粉 大さじ1/2)

  • 餃子の皮 20枚

  • ごま油 少々

  • 酢、こしょう 適宜

■作り方 【下処理】

むき海老:背ワタをはずし、薄い塩水で洗い、キッチンペーパーで水けをふき取る。
香菜:根元を切り落として細かく刻む。そのうちの少量は盛りつけ用によけておく。

1. 海老は細かく切ったあと、粘りが出るまで粗めにたたく。

2. ボウルに豚ひき肉、1を入れて混ぜたあと、Aを順に加え、さらに香菜を加えて混ぜる。

3. 餃子の皮に2の肉だねをのせ、ふちに水を塗り、ひだを作るようにして包む。残りも同様に包む。

4. 鍋に熱湯を沸かし、3を入れて浮くのを待ち、浮いてきたら2~3分ほどゆでる。

5. 4を器に盛り、ごま油をかけ、香菜を散らす。酢とこしょうを合わせてたれにし、餃子につけてお召し上がりください。

■今月のレシピにおすすめのお店

〈鮮魚専門店 山助〉銀座店地下2階、浅草店地下1階

選りすぐりの新鮮な海産物をお届けする、地域密着型の魚屋です。ぜひお気軽にお立ち寄りください。

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