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旬の食材を活かした料理を、料理家・長谷川弓子さんがご紹介。
月々のレシピの積み重ねが、日々の豊かな食卓につながりますように、という願いを込めて。

プロフィール

Smiling person with short dark hair wearing a white shirt and apron, standing against a light background.

長谷川 弓子 氏


料理家、栄養士。明治大学卒業後、社会人経験をしたのち、近茶流宗家柳原一成氏、柳原尚之氏に師事し、日本料理を学ぶ。現在、聖徳大学短期大学部准教授として調理実習などを担当する。主な著書は『季節の魚料理』(扶桑社)。

あじの南蛮漬け

揚げたあじに、お手製甘酢をたっぷりと。
食欲をそそる一品で、夏の食卓を彩って。

材料(2人分)

  • あじの切り身(三枚おろし) 4枚もしくは2尾分

  • 片栗粉 大さじ2~2・1/2

  • 玉ねぎ 1/8個 

  • パプリカ(黄、赤) 各1/8個

  • 水菜 20g

  • A(酢 70cc、砂糖 大さじ3、出汁 大さじ2、薄口しょうゆ 小さじ1) 

  • 一味唐辛子 適量


■作り方

【下処理】
玉ねぎ・パプリカ:薄切りにする。
水菜:3cm長さに切る。
A:出汁以外を鍋で沸かし、砂糖が溶けたら火を止め、出汁を加えて甘酢を作る。

1. Aをバットに入れ、玉葱とパプリカを加える。

2. あじの腹骨をすき取り、小骨を抜き、大きさによっては2つに切り分ける。
薄く塩を振り(分量外)、5分後に、濃口しょうゆを大さじ1/2~1程度(分量外)かけ、全体にからめてから捨てて※、下味をつける。※しょうゆ洗い

3.  あじに片栗粉をまぶし、170~180度の油でからりと揚げ、1のバットに漬ける。


4.3と水菜を器に彩りよく盛りつけ、お好みで一味唐辛子をふる。

■今月のレシピにおすすめのお店

〈鮮魚専門店 山助〉
銀座店地下2階、浅草店地下1階

選りすぐりの新鮮な海産物をお届けする、地域密着型の魚屋です。
ぜひお気軽にお立ち寄りください。

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